コロナで占いブームが起きている!?

コロナで占いブームが起きている!?

コロナ渦の影響により多くの人々の未来が見えなくなっています。そういうときに頼ることができるのが占い師です。

普段はお祈りをしない人でも、困ったときは神頼みするように、終わりの見えない新型コロナの影響により不安になった多くの人たちが、占いに夢中になるのは不思議ではないです。

特に人気がある占術がタロットカードです。運命をみやすく有名であり身近でわかりやすいです。

ここではタロットカードの歴史と、各時代におけるその使用方法をみていきましょう。

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タロットカード占いとはどんなものか?

この記事を読んでいる方はタロットカードがどういうものかなんとなくわかるかもしれません。しかし詳しくはわからないと思うので再度説明したいです。

タロットカードは、通常のトランプカードと同様、4つのスート(マーク)をもつ78枚のカードセットがもっとも一般的です。

その内訳は1から10までの数札、4枚の人物札をスート(マーク)とした4スート56枚の小アルカナと、神話上の人物や、”死”や”魔術師”などの原型を表わす22枚の大アルカナに分けられています。

色々と種類があってマルセイユ版タロットや、エッティラタロットなど、カードの数や絵柄の違う別の種類のものがあります。

こうして引いたカードにより、未来を占っていくのがタロットカードの占いの基本的なやり方と言えます。だからこそコロナ渦ではタロットカード占いが人気が出てくるのでしょう。

癒しの形として、実用的なアドバイス、ときに娯楽のために占いの結果を聞いているようです。不安を抱える現代人にとってタロット占いは、不確実な事象を根本から見つめなおし、現実と折り合いをつけるためにみつけている手段なのかもしれません。

タロットカード占いを求めている理由

タロットは精神分析のひとつと言われていることもあります。占い師との体験から、タロットで占ってもらうという方法は、現代のセラピーと同じようと考えている人もいるようです。

占っている人の多くは、体調不良の原因だったり、仕事に関する不安だったり、恋愛関係の保証などを求めてタロット占いに走り、答えを求めに占い師のもとに来ます。

心が不安定でどうしようもなくなる前に安定を求めてくるのはある意味合理的なことなのかもしれません。不確実な現在を解釈し直し、適切な道に行けるように導くことが出来るのが占い師にとってもっとも必要なことかもしれません。

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